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いやがらせなの? このgoogleへのこのクチコミ

夙川・苦楽園|Googleに届いた★1のクチコミは、いやがらせ?

昨夜のことです。スマートフォンに、一通の通知が届きました。
Googleからの――「★1のクチコミが、新たに投稿されました」。

開いてみると、そこにはこう書かれていました。

「密室に危険を感じました。いかにもナルシストな施術師にも危険を感じました。」

いやがらせ?
いやがらせ?

私は、こう回答しました。

『かくれ家』からの回答
『かくれ家』からの回答

……これは、はたして「クチコミ」なのでしょうか?
今日は、この一件をきっかけに私が考えた、「低評価」と「誹謗中傷」の違いについて、できるだけ正直に書いてみたいと思います。
同じように、ひとりでお店を営んでいる方にも、けっして無関係ではないお話だと思うのです。

🙆 はじめに――低評価は、問題視していません。

こういう文章を書くと、「批判が許せないお店なのね」と思われてしまうかもしれません。
ですので、先に申し上げておきます。
かくれ家は、低い評価そのものを否定するつもりは、まったくありません。
実際にご来店くださった方が、「施術が痛かった」「説明が足りなかった」「部屋が寒かった」――そんなふうに、具体的なご感想を書いてくださるのは、私が見直し、よくなっていくための、とても大切な声です。
耳の痛いことほど、ありがたく受け止めています。

※googleの口コミは来店しなくても書けてしまうところがシステム的におかしいとも思っております。

🔍 でも、これは「ご感想」ではありませんでした

正直にお話しすると、冒頭のクチコミは、それとは少し違うものに感じました。
理由は、とてもシンプルなのです。
・いつ来店されたのか
・どの施術を受けられたのか
・何が、どのように危険だったのか
これらが、ひとつも書かれていません。

念のため、ご予約とご来店の記録も確認してみました。
けれど今のところ、この投稿者名と一致するご来店の履歴は、確認できていません。(本名でのご投稿とは限りませんので、「来ていない」と決めつけるつもりはありません。)
そうして残ったのは、「危険」という強い言葉と、施術者を名指しするような表現だけ。
これはもう、施術の“評価”ではなく、お店と、そこで働く人(私)そのものに向けられた言葉のように感じたのです。
もちろん、施術を受けるなかで、施術者に対して「なんとなく苦手だな」と感じることは、誰にでもあると思います。
それ自体は、とても自然なことです。
けれど、「なんとなくの印象」と、「本当に危険かどうか」は、実はまったく別のことなのですね。
誰かを「危険」と書くときには、やはり“何が、どう危なかったのか”という具体的なことが、どうしても必要になるのだと思うのです。

🚪 「密室」「危険」という言葉が、個室サロンにもたらすもの

かくれ家は、完全個室のサロンです。
だからこそ、人目を気にせず、ゆっくりと施術を受けていただけます。
女性のお客様にも、安心して多くご利用いただいています。
そして、施術者が男性(私)であること、完全個室であること、施術の内容やサロンの雰囲気――これらはすべて、ご予約の前に、ホームページでご確認いただけるようにしています。
それらをご覧になったうえでご予約くださった後になって、「個室だった」「男性だった」ということ自体を、あとから“危険”であるかのように書かれてしまう。すると、どうなるでしょうか。
今、安心して通ってくださっている多くのお客様にまで、いわれのない不安が、そっと広がってしまうのです。
もし本当に、嫌な思いをされたのなら。
いつ、どの施術で、何があったのかを、具体的に書いてください。
具体的なことであれば、私は逃げずに、必ず向き合います。

⚖️ 匿名なら、何を書いてもいいのでしょうか

googleのクチコミは、匿名で、来店の確認すらなくても、投稿できてしまいます。
だから、本当に通ってくださっている方の声と、来店の実体が確かめられない投稿とが、同じ場所に、同じ顔をして並んでしまうのですね。
けれど――匿名であることは、「何を書いてもいい」ということでは、ありません。
事実に基づかない投稿や、特定の個人への攻撃的な内容は、その中身によっては、名誉毀損・侮辱・信用毀損・業務妨害といった、法的な問題になり得ます。
「これは違法だ」と決めつけるつもりはありません。けれど、ひとつだけ、はっきりとお伝えしたいのです。
自由には、責任が伴います。

🤝 同じように、お店を営んでいる方へ

小さなお店は、信用で成り立っています。
事実に基づかないクチコミがたったひとつあるだけで、ご予約が止まり、それが暮らしに直結してしまうことさえあります。
けっして、大げさな話ではないのです。
だからこそ、もしあなたが、身に覚えのない誹謗中傷を受けてしまったときは――
・感情的に、言い返さない
・証拠を残す(スクリーンショットや、通知メールなど)
・プラットフォームへ報告する(必要であれば、削除の依頼も)
・ひとりで抱え込まず、必要なときは専門家に相談する
泣き寝入りをする必要は、ありません。冷静に、正当に対応すれば、大丈夫です。
この記事が、同じ立場の誰かの、少しでも支えになればうれしく思います。

🍀最後に

かくれ家は、いただいたご意見には、これからも真摯に向き合ってまいります。
その一方で、事実に基づかない投稿や誹謗中傷に対しては、泣き寝入りはいたしません。
必要があれば、弁護士への相談を含めて、正当に対応する準備があります。
かくれ家を信頼して通ってくださっているお客様と『かくれ家』を守るために。
ここだけは、はっきりとお伝えしておきたいと思いました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
これからも、安心してお過ごしいただけるサロンであり続けられるよう、努めてまいります。

『かくれ家』にて、いつでもお待ち致しております。😊

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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