夙川・苦楽園|『かくれ家』から、腰が重く感じはじめたあなたへ
今週のご相談で目立って増えたのが、腰まわりの重だるさです。
前週よりも数字としてはっきり伸びていて、連休疲れがおさまったタイミングで、
今度は通常運転のデスクワークや家事の積み重ねが腰に出てきた印象です。
寝起きにシャキッと立ち上がれない、夕方になると椅子から立つときに
「よっこらしょ」「よっこらせ」が出てしまう、そんな声が増えています。
5月後半に腰が重くなる理由
新年度のバタバタが一段落して、ようやく「いつもの生活」に戻ったこの時期。
実は、ペースが落ち着いたことで一日の同じ姿勢時間が長くなりやすいタイミングでもあります。
会議でじっと座る、移動の電車で気を抜く、夜は疲れてソファに沈み込む。
背中から腰にかけての筋肉が、同じ角度で固まる時間が増えると、立ち上がる瞬間にギシッとした重さが出てきます。
気温が上がってきたとはいえ、朝晩の冷えで腰回りが縮こまっているのも、隠れた一因です。
椅子に座ったまま、骨盤に風を通す
椅子に浅く座り直して、両足の裏をしっかり床につけてみてください。
そこから、お尻の下にある左右の坐骨を片方ずつ意識して、ゆっくり体重を乗せかえます。
左、右、左、右と、数回行き来するだけで、固まっていた骨盤まわりに小さな動きが戻ります。
続けて、椅子の背もたれに軽く手を添えて、上半身を左右にゆっくりねじる。これも勢いをつけず、息を吐きながら行うのがコツです。
夜のひと工夫で、朝の立ち上がりを変える
寝る前に、仰向けで両膝を立てて、左右にパタンパタンと倒す動きを試してみてください。
腰の奥のほうがじんわり伸びる感覚があれば、その日たまった緊張がほどけはじめているサインです。
続けてお腹にゆっくり呼吸を入れていくと、休息モードに切り替わりやすくなり、眠りの深さも変わってきます。

それでも抜けない不調は、『かくれ家』でゆるめる選択肢も
腰の重さは、ご本人では「どこをほぐせばいいかわからない」場所に正体が潜んでいることが多い体感です。
おなか、お尻の奥、股関節のつけ根、足の裏まで、つながったこわばりをまとめて緩めていくと、腰そのものに触れなくても軽さが戻ることがあります。
夙川・苦楽園のかくれ家で、自分では届かない層をゆっくりほどきにいらしてください。
『かくれ家』でいつでもお待ちいたしております。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
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