夙川・苦楽園|『かくれ家』から、目の奥が重いと感じるあなたへ
梅雨にはいり、外に出る機会が減って室内で画面を見る時間が増える6月。今週は「目の奥がずっしり重い」「こめかみが張る」「目の疲れが頬や額まで広がってくる」といった、目元から顔全体にかけてのご相談が目立ってきました。前回まで上位だったむくみ系の声に代わって、今週は目と顔のこわばりが新たに浮上してきています。雨で予定が室内に寄り、画面に向かう姿勢が長くなる時期ならではの変化です。

目の疲れが、なぜ顔全体に広がるのか
目を酷使すると、目の周りの細かな筋肉だけでなく、こめかみ・額・頬のあたりまで連動してこわばっていきます。
顔には目元から頬、あごにかけて広く感覚が通っているため、目の疲れがそのまま顔のだるさや重さとして感じられることがあるのです。
集中して画面を見ているときはまばたきが減り、眉間に力が入ったまま固まりやすくなります。
気づけば奥歯をかみしめていた、という方も少なくありません。
今日できる、目元と顔をゆるめる小さな習慣
一番手軽なのは、手のひらをこすって温め、そっと目の上に当てて休ませることです。
目を閉じて十数秒、温かさが伝わるだけで目の奥の緊張がふっとゆるみます。
次に、こめかみを指の腹で円を描くようにやさしく押さえ、口を軽く開けてあごの力を抜いてみてください。
眉の下の骨のふちを内側から外側へ軽くなぞるのも、額のこわばりに効きます。
一時間に一度は画面から目を離し、遠くの緑をぼんやり眺める時間をはさんであげましょう。
生活の中で見直したい、明るさと姿勢のバランス
画面の明るさが部屋とくらべて強すぎると、目はずっと気を張り続けます。
日が差しにくい雨の日は、室内の照明を少し足して、画面とのまぶしさの差をやわらげてあげてください。
前かがみで顔を画面に近づける姿勢は、目だけでなく首の後ろも巻き込んで固めます。
背もたれに体をあずけ、画面を目線の高さに近づけるだけで、顔まわりにかかる負担はずいぶん軽くなります。
それでも抜けない不調は、『かくれ家』でゆるめる選択肢も
目を休めても重さが残り、こめかみや頬の張りが取れないときは、首から頭にかけての緊張がからんでいることがあります。
かくれ家では、足もみや全身の施術で頭や顔へ向かうめぐりを助け、直接三叉神経のストレッチを行い、
こわばった目元まわりが休みやすい状態へと整えていきます。
雨で室内時間が増えるこの季節、『かくれ家』で酷使した目と顔をいたわる時間をつくってみませんか。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
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