夙川・苦楽園|連日の猛暑。外の暑さと冷房の温度差で、頭痛の出やすい季節です。
ここ、ふく地方かくれ家方面(兵庫県西宮市桜町)は、最高気温33〜35℃の予報が連日並ぶ、厳しい暑さが続いています。
朝の最低気温も27℃。夜になっても暑さがゆるまない、熱帯夜続きです。
これだけ暑いと、身体はもうへとへと。頭痛に悩まされている方も、多いのではないでしょうか。
🔎 なぜ、夏に頭痛が増えるの?
原因のひとつは、外の猛暑と冷房の効いた室内との温度差です。
出たり入ったりするたびに、身体は体温調節に大忙し。自律神経が疲れて、頭痛につながりやすくなります。
もうひとつは、冷房の冷えです。冷たい風で首や肩がこわばると、こりからくる頭痛(緊張型頭痛)が出やすくなります。
さらに、汗をかいた分の水分が足りていないことも、頭痛の隠れた原因になります。
✍️ 温める?冷やす?迷ったら
以前の記事でもご紹介した、見分け方の目安です。
・首や肩のこりが強く、ぎゅーっと締めつけられるような重だるい頭痛なら、首や肩を温める。
・ズキズキと脈打つように痛み、光や音がつらい頭痛なら、痛むところを冷やして、暗く静かな場所で休む。
そして夏は、常温のお水をこまめに飲むことも、どうぞお忘れなく。
🦶 頭痛改善の反射区
おうちでできる「足の裏の反射区」のケアも、あわせてご紹介します。
どの反射区をもむ場合にも、最初にもんでほしいのが腎臓→尿管→膀胱→尿道の基本反射区。
どんなクリームでも良いので、クリームを付けて、老廃物をしっかりかきだしてあげましょう。


頭痛改善の主役は「頭(大脳)」の反射区。
足の親指の腹全体です。指の腹でぐーっと、まんべんなくもんであげましょう。

仕上げは「首」の反射区。
足の親指の付け根のまわりです。冷房でこわばった首まわりを、足からゆるめてあげるイメージで。

痛いけど頑張って♪
毎日続けることで少しずつ変わってきますよ。(˘︶˘).。.:*♡
🍀 最後に
それでもすっきりしない頭痛は、どうぞ私にお任せください。
かくれ家の「足もみ」は、足裏の反射区をしっかり刺激して、全身のめぐりごと整えていきます。
首や肩のこりからくる頭痛なら、もみほぐし・整体との組み合わせもおすすめですよ。
つらい頭痛は、がまんせずに♪
『かくれ家』にて、いつでもお待ち致しております。
はじめての方へ。
「かくれ家」がどんなサロンか、1ページで分かりやすくご紹介しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。