西宮、苦楽園で腰痛、肩こり、むくみ、便秘でお困りな方はリラクゼーションサロンかくれ家|苦楽園マッサージ/夙川整体へ!

のぼせ・ほてり・どっと出る疲れと付き合う休み方

夙川・苦楽園|『かくれ家』から、体のゆらぎに戸惑うあなたへ

梅雨入り前の6月は、晴れて汗ばむ日と、しっとり肌寒い日が交互にやってきます。
この気温の振れ幅に体が追いつこうとする時期、
今週は「急にほてって汗が出る」「のぼせる感じが抜けない」「だるさが波のように来る」「眠りが浅い」といったご相談が増えてきました。
今週は体温調整や休息のリズムにまつわるゆらぎが前面に出てきています。

ホットフラッシュ
ホットフラッシュ

気温差の季節に、ゆらぎが強く感じられる理由

体には、暑さ寒さに合わせて体温や巡りを調整する働きがあります。
一日のなかで寒暖差が大きいと、この調整がフル稼働になり、自律神経のバランスが乱れがちになります。
すると、ほてりやのぼせが急に出たり、逆に手足が冷えたり、気分や疲れの波が大きく感じられたりします。
もともとゆらぎを感じやすい時期に気候のゆれが重なると、
体が休息モードへ切り替わりにくくなり、眠りも浅くなりやすいのです。

今日できる、体を休息へ向かわせる小さな習慣

ほてりを感じたら、首の後ろや手首を冷やしすぎないよう、軽く冷たいタオルで冷やしてあげましょう。
急に冷やすより、ゆっくり熱を逃がすほうが体は落ち着きます。
夜は、息を吸う時間より吐く時間を長くする呼吸を数回。
吐く息を長くすると、体が休む側へ切り替わりやすくなります。
足首から先を手でさすって温める、足の指を一本ずつ軽くもむといったケアも、
上に集まりがちな熱を下へ巡らせる助けになります。

生活の中で見直したい、衣類と眠りのリズム

脱ぎ着しやすい薄手の羽織りを一枚持っておくと、気温差にその都度合わせられて体への負担がやわらぎます。
寝る前のカフェインや画面の光は、ただでさえ浅くなりがちな眠りをさらに遠ざけてしまいます。
ぬるめのお湯に短くつかって体の芯をゆるめ、布団に入る前に照明を落として体に夜の合図を送ってあげましょう。
完璧を目指さず、できる日にできる分だけで十分です。

それでも抜けない不調は、『かくれ家』でゆるめる選択肢も

自分でケアしても疲れの波やほてりが続き、緊張が抜けにくいときは、こわばった体が休みづらい状態のまま固まっていることがあります。
かくれ家では、足もみや全身の施術を通して、上に集まりがちなめぐりを下へ促し、体が休息モードへ切り替わりやすい状態へと整えていきます。ゆらぎの大きいこの季節、頑張りすぎた体をそっとあずける時間として活用してください。

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