夙川・苦楽園|私が作詞した歌を、AIに歌ってもらいました。
まずは、私のAIに対する考え方を少しだけ。
世間では、AIに世界が滅ぼされるだのどうのこうのと、言われだしていますね。
でも、ここまで進んでしまったら、AIの開発はもう後戻りできないのでは?と思っています。
それなら、「怖いから」と顔を背けるよりも、AIについて知ることのほうが大切だとも思っています。
――
AIが自分たちの意思で動き出す前に、
人類がひとつになって「AIがしてはいけないこと」「AIにはできないこと」のルールを作るべきだと思っています。
国が違えば、考え方も価値観も、「正しい」とされることも同じではないですよね?
ある国にとっての「正義」が、別の国にとっては大きな恐怖になることもあると思います。
だからこそ、国境を越えて、
「これだけはAIにさせてはいけない」という最低限のルールだけでも、
人類共通のものとして今のうちに考えておく必要があるのではないでしょうか。
AIの進歩は、あまりにも早いです。
気づいた時には、もう間に合わなかった。
そんなことにはなってほしくありません。
AIは、とても頭の良い幼稚園児のようなものです。
その頭の良い幼稚園児に小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人に対応できるルールや常識などを学ばせていく。
AIを教育する、そんな大人(人間)が必要なのです。
大人(人間)が馬鹿だと、AIも馬鹿なことをしてしまいます。
AIをどう教育していくかで、AIと人類の未来は変わっていくのだと思います。
そう考えると、人類が少しずつでも国の壁や人種の壁を乗り越えて、
ひとつになる時が来たのでは……と考えたりもしています。
無理なんでしょうかね。
戦争のことなど考えなくていい世の中をつくるのは、そんなに難しいことなのでしょうかね?
――
私自身、AIがあったからこそ、
ホームページやかくれ家予約システム、かくれ家サロンマネージャー、
各種プラグイン、ローカルLLMなどを、短い時間で開発することができました。
うまく使っていけば、AIは人類の大きな味方になり得ます。
小さなサロンの小さなシステムですが、かなりすごいものが出来上がっていると自負しております。
ただ、使い方を誤れば、人類の強大な敵にも、大いなる恐怖にもなり得ます。
私のやっている「癒し」とは真逆のことのように思われるかもしれませんが、
だからこそ私は、何も考えずにAIに使われるのではなく、
これからもAIを使える人間でいたいと考えています。
自分の施術との融合も考えながら。
――
前置きが長くなってしまいましたが、私が作詞した
かくれ家のイメージソングをAIに歌ってもらいました。
雨上がりの 空を見上げて
無理して笑わなくていいよ
抱え込んだ その涙も
全部ここで 降ろしていいから
大丈夫 焦らなくていい
君の歩くスピードで
明日はきっと 優しい光が照らすから
いつでも 側にいるよ
少しずつ 前を向こうぜ
晴れるまで、となりで
よろしければ聞いて下さい。
映像はAIで生成しています(ローカルLLM MiniMax H3)
はじめての方へ。
「かくれ家」がどんなサロンか、1ページで分かりやすくご紹介しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。