夙川・苦楽園|検索からたくさん読まれている記事を、アップグレードしました。
去年の秋に書いた、老眼・視力・飛蚊症の足もみの記事があります。
この記事に、毎日たくさんの方が検索からいらしてくださっています。
「老眼 反射区」「飛蚊症 足もみ」「目のかすみ 足つぼ」
これだけ読まれているのはお困りの方が多いということ。
あの記事をアップグレードすることにいたしました。
今日は、あの記事に載せきれなかった反射区を7つ、追加でご紹介いたします。
前の記事とあわせて読んでいただけると、ぐっとやりやすくなるはずです。
まず最初に|基本反射区から
反射区をもむときは、どこをもむ場合でも、必ずここから始めてください。
💧 腎臓 → 尿管 → 膀胱 → 尿道
かき出した老廃物が、体の外へ出ていく道です。
ここを開けずにもんでも、行き場のなくなった老廃物が体の中をぐるぐるするだけ。
どんなクリームでも良いので、クリームをつけて、しっかりかき出してあげましょう。
詳しい場所は、動く図でどうぞ
下のタブを「老眼改善の反射区」に切り替えて、名前をタップしてみてください。
その反射区だけが光ります
足裏の反射区マップ
足の内側
© リラクゼーションサロンかくれ家
血液の質や栄養バランスを整える
① 肝臓(かんぞう)
👣 位置:右足裏の土踏まずより少し上(中央より外側)
👐 ケア方法:親指の腹で円を描くように、じんわりと押しほぐします。
💡ポイント
「肝の疲れは目に出る」と言われるほど、肝臓と視力の関係は深いです。
お酒や脂っこい食事が続く日も、ぜひ意識して肝臓反射区をケアしてみてください。
首と肩から|目に血を送る道をあける
目に血液を届けているのは、首と肩を通る血管です。
そこがガチガチだと、目そのものをどれだけいたわっても、流れが滞ったままです。
「朝は見えるのに、夕方になると急にかすむ」という方は、ここの可能性が大きいです。
② 頸部(けいつい)
👣 場所:親指のつけ根を、横に走る帯
👐 もみ方:手の親指をあてて、外から内へ削り取ります
首そのものの反射区です。
一日うつむいて過ごした日は、ここがびっくりするほどかたくなっています。
③ 首
👣 場所:親指のつけ根を、横に走る帯
👐 もみ方:手の親指をあてて、老廃物を削り取ってください。
一日うつむいて過ごした日は、びっくりするほどかたくなっています。
④ 僧帽筋(そうぼうきん)
👣 場所:指のつけ根の下を、横切るように走る帯
👐 もみ方:帯に沿って、縦に横に老廃物をかき出します。
首から肩にかけての、大きな筋肉です。
肩こりと目の疲れは、いつも一緒に来ます。痛いけど頑張って♪
目そのものと、そのとなり
⑤ 眼(め)
👣 場所:人差し指と中指の、つけ根のふくらみ
👐 もみ方:両手の親指をあてて、指のつけ根から下へかき出します
ゴリゴリと固いものがあたるようなら、目がお疲れのサインです。
⑥ 耳(みみ)
👣 場所:薬指と小指の、つけ根のふくらみ
👐 もみ方:指のつけ根から下へ、かき出します
眼のすぐおとなりです。
飛蚊症で視界がふわふわする、耳鳴りもある。そんな方は忘れずにどうぞ。
ひとつ豆知識を。
首から上の反射区は、体と左右が入れかわります。
右足をもむと左の目と耳、左足をもむと右の目と耳。
片方だけゴリゴリ痛いときは、その反対側がお疲れ、というサインです。
親指と指先から|見ているのは、目ではなく脳
⑦ 前頭洞(ぜんとうどう)
👣 場所:親指以外の、4本の指先
👐 もみ方:指を一本ずつつまんで、上下にかき出します
目の奥の重だるさ、額のあたりの詰まった感じは、ここに出ます。
テレビを見ながらでもできるので、いちばん続けやすい場所かもしれません。
⑧ 脳下垂体(のうかすいたい)
👣 場所:親指の腹の、ちょうどまんなかの小さな点
👐 もみ方:手の親指の角をグッと押し込んで、もみ出します
体じゅうのホルモンの司令塔です。
ここは飛び上がるほど痛い方が多いところ。それだけたまっている証拠です。
⑨ 脳幹・小脳(のうかん・しょうのう)
👣 場所:親指の腹の、下のほうの内側寄り
👐 もみ方:下から上へ、かき出します
体のバランスをとっている場所です。
目が疲れるとふらつく、という方は、ここも一緒にどうぞ。
仕上げに
⑩ 親指全体
👣 場所:両足の親指、まるごと
👐 もみ方:手の親指と人差し指でつまんで、老廃物をかき出しましょう。
最後は親指をまるごと。頭と脳のゾーンです。
ここまでやると、目の奥の重さがすっと軽くなって、頭がしゃんとしますよ。
もみ終わったら、お水を一杯
せっかくかき出した老廃物は、外に出してあげないと意味がありません。
もみ終わったら、白湯か常温のお水をコップ一杯。
本当は500㏄ほど飲んでいただくのが良いとされています。
冷たいお水は体を冷やしてしまいますので、常温がおすすめです♪
セルフケアで足りないときは
ご自宅でのケアでは、どうしても届かない深部の老廃物があります。
首や肩の張りが強いときも、ご自分の手ではゆるめきれません。
🔹 足もみ(反射区療法) … 内臓機能を整え、全身の流れを改善
🔹 トリプルフローマッサージ … 気・血・リンパの3つの流れを整える独自技法
🔹 ホットストーン・カッピング … 深部の冷えや疲れにもアプローチ
施術のあいだに、ご自宅での力加減ももみ方も、その場でお伝えいたします。
最後に
10か所。並べてみると、ずいぶん多く見えますね。
とはいえ、毎回全部やらなくて大丈夫です。
基本反射区のあとに、気になるものをひとつふたつ。それで十分大丈夫です。
夕方かすむ方は首と肩、目の奥が重い方は指先と親指、ふわふわする方は耳。
そんなふうに選んでいただくと、迷わずに済むと思います。
毎日ちょっとずつ続けた方から順に、「あれ、見やすい」とおっしゃいます。
「もう歳だから」で片づけてしまうには、目はまだまだ働いてくれますよ。
『かくれ家』にて、いつでもお待ち致しております。
はじめての方へ。
「かくれ家」がどんなサロンか、1ページで分かりやすくご紹介しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。