夙川・苦楽園|施術ベッドの腕のところだけ、60センチから80センチに広がりました。
🛏 『かくれ家』の施術ベッドは、幅60センチ
『かくれ家』の施術ベッドは、幅が60センチです。
もう少しゆったりと施術を受けていただきたいなーと思い、2年前から
ベッドの両端に、5センチ幅の木製の腕置きを取り付けておりました。
この時点で70センチに進化。

🪵 その木製の脚がじゃまずぎて…。
ところがこの木製の腕置き、脚の部分が…
施術している私の、けっこうな邪魔をしてくれるのです。
お客様の横に立って、動きたい場所に、腕置きの脚がある。
施術中、その脚に自分の足をぶつけて、痛い思いもかなりしました。笑笑。
腕を置いていただくためのものが、私の足を痛くする。これはなんとかしたいなぁ、と。
✂️ イメージしたものをAIに相談。
自分でイメージしたものをAIに相談。
その整合性を調査してもらいました。
全く問題ないとのこと。設計図まで出してもらいました。
実際に作ってくれたのは、実家の母と妻。
10×10×60センチほどの、細長いまくらを2本。
これをベッドの両サイドに、ぴたーっと寄せるためのものです。
そして、そのまくらを包んで、そのまま固定してくれる帆布のカバーも一緒に。
カバーの両端を折り返して袋にしておいて、そこへまくらを差し込む――という仕組みです。
中身は、パンパンに、かたく詰めました。
やわらかいと、腕をのせたときに沈んで、ベッドとの間に段差ができてしまうものですからね。

🌱 いつでも取り外せる腕置きです
使うときは、ベッドの腕のあたりにポンと乗せるだけ。
お客様が上に寝てくださると、お身体の重みでカバーがおさえられるので、ずれることもありません。
外すときは、持ち上げるだけ。
脚がないので、もう私が足をぶつけることもありません(^^)/
洗うときは、まくらを抜いて天日干し。
そしてカバーも洗えます。
✍️ 最後に
使い始めたのは、つい先日。まだ数日ですが、お客様の反応もよい感じです。
腕のところだけ、60センチから80センチへ。
たった10センチずつですが、腕の置き場所があるだけで、ずいぶん楽になるものですね。
ベットが広いおかげで腕の施術も楽になりました。(*˘︶˘*).。.:*♡

仰向けになられたときは、どうぞ遠慮なく腕を広げて、ゆだねてくださいませ。
『かくれ家』にて、いつでもお待ち致しております。
はじめての方へ。
「かくれ家」がどんなサロンか、1ページで分かりやすくご紹介しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。