この痛み
冷やすの?
温めるの?
お客様からよくご質問されることの一つです。

急性期は冷やして
慢性期は温めてあげましょう。😊
わからなくて迷ったら
冷やすほうが良いと思います。

『急性期』とは?
捻挫や打撲やぎっくり腰などの受傷直後が
『急性期』に当たります。
患部に負荷がかかってしまい、
炎症反応を起こしている状態です。
つまり、
血流量が増加し、腫脹(腫れ)、発熱、
そして、痛みを起こしているのです。
この時期に患部を温めたり、
マッサージしたりすることは
逆効果となってしまいます。
炎症反応を助長させてしまうからです。

ですからこの時期は
患部を安静にして、発熱を抑えることを
第1に考えてあげましょう。
つまり冷やすことが重要となります。
患部の様子を診ながら痛みがなくなるまで
2~3日は冷やしてあげましょう。

冷やし方ですが
ビニール袋や氷嚢に氷と水を入れて
患部のみ(熱感のある部分のみ)を
冷やしてあげましょう。
タオルでくるんであげてね。

凍傷の可能性があるので
氷のみやコールドスプレーや保冷剤は
使用しないで下さい。

湿布は温湿布でも冷湿布でも
ほぼ同様の薬剤が使われているため
効果は変わりません。
湿布は睡眠時などに貼ることを
オススメいたしております。

そして特にこの時期
患部以外の部位は
温めてあげましょうね。❤
最近、お客様のお腹の冷えが気になります。
「自分ででけへんわ~」と思われた方は
かくれ家オーナーの私が

心を込めて全身ぽっかぽかに
施術させていただきます。(*˘︶˘*).。.:*♡
季節の変わり目のこの時期、自律神経のバランスを崩されている方多く感じます。
こういう時期に、ぎっくり腰をされる方多いです。
お気をつけくださいね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。