夙川・苦楽園|リラクゼーションサロンかくれ家は、こう学びました。
頭痛がすると、温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのか、迷いますよね。
そこで目安になるのが、緊張型頭痛か、片頭痛か、という違いです。
日本頭痛学会でも、この2つは代表的な慢性頭痛として案内されています。

首や肩がこっていて、頭が重たい。
ぎゅーっと締めつけられるように痛い。
そんなときは、緊張型頭痛の可能性が高いです。
この場合は、首や肩を温めたり、体をゆるめたりするほうが楽になりやすいです。
ホットタオルで首を温めてあげましょう。
お風呂に入ってのんびりーもよいですよ(*˘︶˘*).。.:*♡
反対に、ズキズキと脈を打つように痛む。
動くとつらい。
光や音がしんどい。
そんなときは、片頭痛の可能性が高いです。
この場合は、温めるよりも、痛むところを冷やして、
暗く静かな場所で休むほうが楽になりやすいです。
ですので、
首や肩のこりが強く、重だるい頭痛なら温める。
ズキズキして、光や音がつらい頭痛なら冷やす。
こう覚えておくと分かりやすいと思います。
『かくれ家』にご来店いただいた場合、緊張型頭痛の場合は、血流を流す施術。
片頭痛の場合は、頭は基本触らずに、
手、足、などの反射区を中心とした施術をさせていただきます。

笑顔になっておかえりくださいね。
※急に強い頭痛が出たときや、いつもと違う頭痛、手足のしびれ・発熱などを伴う場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。
3
おすすめコース
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。