糖尿病とは?体の中で何が起こっているのか
糖尿病とは、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が
うまく働かなくなり、血液中のブドウ糖(血糖)が
高くなってしまう状態のことをいいます。

血糖値が高い状態が続くと、
全身の血管や神経にも負担がかかり、
疲れやすさ・むくみ・冷え・肩こりなど、
さまざまな不調につながってしまいます。

足もみは「体の巡り」を整えるセルフケア
足裏には、体の各臓器とつながる“反射区”が存在します。
そこから老廃物をかき出してあげることで、
体内の巡りやホルモンバランスが整い、
自然と身体の働きが良くなっていきます。
どの反射区を揉むときも、まずは基本の流れから。
基本の反射区(老廃物流し)
足もみを始める前に、
まずは「老廃物の出口」を開いてあげましょう。
1️⃣ 腎臓の反射区(足裏中央よりやや内側)
→ 老廃物をろ過するフィルターの役割。
2️⃣ 尿管の反射区(腎臓〜かかと方向への細いライン)
→ 老廃物を運ぶ通り道。
3️⃣ 膀胱の反射区(かかと上部)
→ 老廃物をためる場所。
4️⃣ 尿道の反射区(かかとの内側中心)
→ 最後に外へと流す出口。
この「腎臓 → 尿管 → 膀胱 → 尿道」の流れを整えてから
各臓器の反射区を刺激するのが、かくれ家式の基本です。


糖尿病予防におすすめの反射区
1️⃣ 親指全体(脳下垂体・脳幹・小脳)
ホルモンバランスを整え、自律神経の安定に。

2️⃣ 母趾球内側(甲状腺)
代謝や体温調整を担う重要なホルモンのバランスを整えます。

3️⃣ 土踏まずの中央(胃・膵臓・十二指腸)
糖代謝の要である膵臓の反射区。
やさしく丁寧に押し流すようにもみほぐしてみてください。


続けることで少しずつ体が変わっていく
毎日数分でも足裏を整えることで、
老廃物がスムーズに排出され、
体の巡りがよくなっていきます。
足もみは、糖尿病の“治療”ではなく、
体が本来持つバランスを取り戻すためのサポート。
無理のない範囲で続けることが大切です。
「血糖値が気になる」「体が重だるい」
そんな方は、ぜひ一度『かくれ家』の足もみを体験してみてください。
足裏から整えることで、全身が軽くなる感覚を味わっていただけると思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。