夙川・苦楽園|逆流性食道炎のセルフケア
以前、逆流性食道炎の改善に関係する反射区について書かせていただきましたが、
今回は もう一つ流していただきたい反射区 と、
その後の経験や勉強の中で見えてきた
「姿勢」と「内臓の位置」の関係
についても少しお話させていただきたいと思います。

まず最初に揉んでいただきたい場所
いつものように😊
どの反射区を揉む場合でも、最初に揉んでほしい箇所があります。
それは
腎臓 → 膀胱 → 尿道
の流れです。


まずここをよく揉んで、
体の中の 老廃物が流れやすい状態 を作ってあげてください。
この流れを作ってから反射区を揉むと、
身体の反応も出やすくなります。
逆流性食道炎に関係する反射区
それでは、逆流性食道炎に関係する反射区を揉んでいきましょう。
足もみをしていると、
反射区の中に
ゴリッ、ジョリッ
とした感触がある場所があります。
これは老廃物と言われるもので、
そこを かき出すように揉んでいきます。
食道の反射区
食道の反射区は
母趾球(ぼしきゅう)
にあります。
親指の付け根から母趾球全体を使って、
老廃物を かき出すように 揉んでみてください。

胃の反射区
胃の反射区は
母趾球の少し下の部分
になります。
逆流性食道炎は
胃液過多の状態 になっていることが多いと言われています。
そのため、この反射区からも
しっかり老廃物をかき出してあげましょう😊
横隔膜の反射区も忘れずに
最後に揉んでいただきたいのが
足の甲にある横隔膜の反射区です。
ここからも老廃物をかき出すように揉んでください。
横隔膜は
胃の上部に位置している筋肉です。
この横隔膜が緊張してしまうと、
腹腔内を圧迫し
胃腸にストレスを与えてしまいます。
横隔膜の緊張をゆるめることで
- 腹腔内の循環が改善
- 胃腸への負担が軽減
すると言われています。
その結果、
逆流性食道炎の症状の緩和にもつながると考えられています。

逆流性食道炎と姿勢の関係
逆流性食道炎に悩んでいる方、
本当に多いですよね。
かくいう私も、
ビジネスマン時代はかなり悩まされておりました💦
一般的には
ストレスが原因 と言われることが多いですが、
いろいろ調べたり経験していく中で、
私は
姿勢と内臓の位置
が大きく関係しているのではないかと考えています。

胃下垂と猫背
実際、逆流性食道炎の方を見ていると
胃下垂の方が比較的多いように感じます。
そして胃下垂の方は
猫背の方がとても多いのです。
猫背になると
- 胃の位置が下がる
- 胃が圧迫される
- 胃酸が逆流しやすくなる
こうした状態が起こりやすくなります。

私自身の体験
私自身、
毎日足もみをするようになってから
おそらく
- 姿勢が改善
- 内臓の位置が整う
ようになったのだと思います。
そのおかげか、
最近では
逆流性食道炎とは無縁の生活
を送れるようになりました。
足もみ+姿勢改善が大切
今回ご紹介した
- 食道の反射区
- 胃の反射区
- 横隔膜の反射区
から老廃物をかき出すことは、もちろん大切です。
ただ、もう一歩踏み込むなら
姿勢のバランスを整え、
内臓の位置を本来あるべき場所へ戻すこと
これが根本改善につながると私は考えています。

かくれ家でできること
『かくれ家』では
足もみを中心にしながら
- 全身のバランス
- 姿勢の歪み
- 身体の緊張
を整えていきます。
そうすることで

内臓の位置も自然と整いやすくなります。
逆流性食道炎でお悩みの方も、
ぜひ一度ご相談ください。
『かくれ家』にて
いつでもお待ちしております😊
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。