― 扁平足気味の方が増えている理由と、足裏からの再生法 ―
近年、「足の土踏まずがなくなってきた」「昔より足が平らに感じる」
そんな声をいただくことが増えています。
立ち仕事やデスクワークの長時間化、運動不足、靴の影響などで、
足のアーチ(縦アーチ・横アーチ)が少しずつ潰れてしまう方が多いのです。

このアーチは単なる“形”ではなく、
身体全体を支える大切なクッション。
ここがしっかりしていることで、足・膝・腰・背中にかかる負担が軽減されます。
反対にアーチが崩れると、姿勢の歪みや腰痛、むくみなど、
全身の不調へとつながってしまうことがあります。

🦶 『かくれ家』の足もみは「反射区療法」でアーチを戻す
『かくれ家』では、反射区療法を活かして、
足のアーチを“内側から戻していく”施術を行っています。
特に注目しているのは、足裏中央〜かかとにかけて並ぶ
「背骨の反射区ライン」です。
- 胸椎の反射区
- 腰椎の反射区
- 仙骨の反射区
- 尾骨の反射区
これらの部分に老廃物がたまると、足裏が硬くなり、
アーチを支える柔軟性が失われてしまいます。
その結果、足の土踏まずが下がり、扁平足気味になりやすいのです。

『かくれ家』の足もみでは、これらの反射区を丁寧にほぐし、
老廃物をゆっくりとかき出していきます。
すると足裏全体が柔らかくなり、少しずつ「土踏まず」が蘇ってくるのです。

🌿 生まれつきの扁平足は難しい。でも「戻る足」もある
生まれつきアーチの形成が弱い方の改善は難しいかもしれません。
けれども、子どもの頃には土踏まずがあった方であれば、
足もみを継続していくことで「アーチが蘇る」可能性は十分にあります。
実際に施術を続けることで、
- 胸椎や腰椎など背骨ラインの反射区が柔らかくなる
- 舟状骨や母趾球あたりの動きが自然に整う
- 足首やリンパの流れがスムーズになる
こうした変化が起こり、結果的に足裏が本来の形へと戻っていくのです。

💬 施術者より
『かくれ家』の足もみは、
単に足を揉むのではなく、「身体の設計図」を整えていくケアです。
一度落ちたアーチも、血流・神経・リンパの流れを整えていけば、
再びしなやかな土踏まずとして蘇っていきます。
足もみで、身体の“土台”を取り戻していきましょう。
(˘︶˘).。.:*♡
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
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