肩こりにも関係する“目のケア”
夙川・苦楽園で行うリフレクソロジーの視点から
最近、「目の疲れが取れない」「肩が重い」と感じる方がとても多くなりました。
スマートフォンやパソコンの長時間使用が日常となり、疲れ目から肩こり・首こりにつながるケースが増えています。

1. 目の疲れと“肝・腎”の深い関係
中医学には「肝は目に穴を開く」という言葉があります。
つまり、肝臓の働きが弱ると、目の疲れやかすみ目にもつながるという考え方です。
さらに、肝臓は腎臓に養われる関係とも言われており、
眼精疲労の改善には「肝臓」と「腎臓」を同時に整えることが大切です。
2. セルフケアのポイント
どの反射区をもむ場合にも、最初に基本反射区から老廃物を流してあげましょう。
老廃物をしっかり流すために、クリームをつけて行うのがおすすめです。


- 腎臓の反射区:足裏の中央よりやや上(左右両足)
- 肝臓の反射区:右足の土踏まずの外側寄りにあります

痛みを感じる場合もありますが、ゆっくり呼吸しながら続けてみてください。
老廃物をかき出すようにもみほぐしていくことで、全身が軽くなっていきます。
3. 仕上げは「眼の反射区」
最後は、目の反射区をしっかり刺激してあげましょう。
- 眼の反射区:人差し指と中指の付け根あたり
指の腹全体を、軽く押し回すようにケアすると効果的です。
毎日1〜2分でも続けることで、少しずつ目の重さや頭のぼんやり感が和らいできます。

4. サロンケアでさらに深く
セルフケアで足りない場合や、首・肩の重さが取れにくい時は、
「リラクゼーションサロンかくれ家」にて、全身の巡りを整える施術を行っています。
疲れ目のケアは、実はからだ全体のバランスを整える第一歩。
どうぞお気軽にお越しくださいね。(˘︶˘).。.:*♡

おすすめコース
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。