夙川・苦楽園のリラクゼーションサロンかくれ家が伝える、デスクワーク中にもできるリフレッシュ法
日中のちょっとした“こり”や“重だるさ”をそのままにしていませんか?
肩や首の疲れを放っておくと、鎖骨の下を流れるリンパの流れが滞りやすくなり、
むくみ・頭痛・だるさなどの原因にもつながります。
ここでは、1分あればできる鎖骨下リンパのリセットストレッチをご紹介します。
忙しいお昼休みでも、立たずにできる簡単ケアです。
鎖骨下リンパをほぐすと、なぜ良いの?
鎖骨のすぐ下には「鎖骨下リンパ節」と呼ばれる、
全身のリンパが最終的に合流する“大きな中継ポイント”があります。
ここが固まると、肩や首・顔のむくみだけでなく、
頭部の血流や老廃物の流れにも影響してしまいます。
デスクワークやスマホ姿勢では、この部分が縮こまりやすく、
リンパや血液の流れが滞ることで「頭が重い」「首がこる」と感じやすくなります。
ストレッチでこの通り道を軽く“開く”だけで、驚くほど呼吸が楽になります。
昼の1分ストレッチ:鎖骨下リンパを解放する方法
STEP1:姿勢を整えて深呼吸
椅子に座ったまま、背筋をまっすぐに。
胸を軽く張り、鼻から大きく息を吸い、口からゆっくり吐き出します。
呼吸に合わせて胸まわりの緊張をほぐすイメージで。
STEP2:肩を後ろにゆっくり3回まわす
肩を前から後ろに回し、肩甲骨を寄せるように動かします。
鎖骨の下が“伸びて広がる”感覚を意識しましょう。
力を抜き、呼吸を止めないのがポイントです。
STEP3:両手を下げ、手のひらを外向きにして軽く引く
手のひらを外側に向け、腕を後ろへ軽く引きます。
胸が開き、鎖骨下の筋肉(小胸筋)が伸びるのを感じてください。
深呼吸をしながら10秒キープ。
STEP4:首の付け根を軽く伸ばす
右手で頭を支えながら、首をゆっくり右に倒し、左側の鎖骨下を伸ばします。
反対側も同様に。
強く引っ張らず、“気持ちいいところで止める”のが大切です。
STEP5:仕上げに鎖骨の下をやさしくさする
指先で鎖骨の下を中心から外へ向けて、3〜5回ほどやさしくなでます。
老廃物をリンパの出口へ流すようなイメージで。
このとき呼吸を止めず、リラックスしたまま行いましょう。
続けると感じる変化
- 首まわりのこりや重だるさが軽くなる
- 顔やデコルテのむくみがすっきり
- 呼吸が深くなり、午後の集中力アップにも
鎖骨下リンパを流すことで「上半身の渋滞」をほどき、
全身の循環が整うのを実感できるはずです。
まとめ
「昼の1分」は、身体の巡りを取り戻すための大切な時間。
鎖骨下リンパを解放することで、頭や肩の重さが軽くなり、
午後も気持ちよく過ごせるようになります。
🩵 リラクゼーションサロンかくれ家(西宮市桜町) では、
首肩のこり・頭の重さ・巡りの滞りに対して、
足もみ・リンパマッサージ・整体的ケアを組み合わせた施術を行っています。
「頭痛がくり返す」「上半身がいつも重い」と感じたら、
ぜひ一度“流れを整えるケア”を体験してみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。