夙川・苦楽園のリラクゼーションサロンかくれ家が伝える、血の巡りを整える足もみセルフケア
🌿気になる「貧血」、その正体は?
「立ちくらみがする」「なんとなくだるい」
そんなとき、血の巡りが滞っていることがあります。
貧血とは、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンが少なくなっている状態。
つまり、体のすみずみまで“酸素が届きにくくなっている”状態です。
足もみでは、この巡りの滞りをやさしく整えることで、
からだ本来のリズムを取り戻すお手伝いができます。

🦶もみ始めの基本
いつものように😁
どの反射区をもむ場合にも、最初に「流れを作る準備」が大切です。
どんなクリームでもかまいません。
クリームやベビーオイルを少しつけて、すべりを良くしてから始めましょう。(˘︶˘).。.:*♡
そのあとに、まずは【基本反射区】から老廃物をかき出す流れを作ります。
💧腎臓 → 尿管 → 膀胱 → 尿道
これは、体の“排出ルート”を整える大切な流れ。
老廃物を「おしっことして出しやすい身体」に整えてから、
それぞれの反射区を刺激していきましょう。


🩷貧血改善におすすめの反射区
①脾臓の反射区(左足の側面)
脾臓は古くなった赤血球を処理し、新しい血の材料を整える臓器です。
左足の外側中央あたりを親指でやさしく押し流すように刺激します。
少し痛みを感じる方は、疲れや滞りのサインです。

②甲状腺の反射区(親指の下)
代謝を司る甲状腺は、体の“エネルギー工場”。
親指の付け根のふくらみ部分をくるくる回すようにもみ、
体全体の巡りを整えましょう。

③大腸・小腸の反射区(足裏中央〜かかと)
腸の動きが鈍ると、栄養や鉄分の吸収も低下します。
足裏中央をゆっくり押し流し、内側から軽くしていきます。
「少し痛いけど気持ちいい」くらいがちょうど良い刺激です。

🌸毎日のセルフケアで“めぐる身体”へ
足もみは、1日数分でも続けることで体のリズムを穏やかに整えます。
お風呂上がりや就寝前にゆったり呼吸しながら行うのがおすすめ。
足先からじんわり温かくなるのを感じてみてください。

💆♀️セルフケアで足りないときは
体質や生活リズムによって、足の状態は人それぞれ。
「自分ではうまく流せない」と感じたときは、
西宮・夙川・苦楽園のリラクゼーションサロンかくれ家で、
トリプルフローマッサージや足もみで“巡り”を整えるケアをお試しください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『かくれ家』のことをもう少し感じていただけるように、
サロンの想いや空間をこちらで紹介しています。